[オートフォームジャパン] AutoForm News 6月号 Vol. 41

Autoform Japan Vice President's Message

オートフォームジャパン副社長からのメッセージ

今号では、Brand Name材料ご提供のお礼、R10リリースに関して、REMパッケージの概要をご説明しています。さらにREMを適用した共同プロジェクトであるPush Mold社の事例と、精度向上、量産不具合改善への取組みをされたワイテック社の若手技術者の取り組み事例のポイントについて解説をしています。詳細はこちら

 

Case Study 1: 株式会社ワイテック

株式会社ワイテックにおける若手エンジニアの取り組み

シャシー部品や車体骨格部品を主力とし、部品製造、金型設計制作、組立治具設計製作を行っている株式会社ワイテックでは、年々高くなるプレス加工の難易度に対応するため、AutoFormを開発初期の成形方案検討段階で活用し、大きな成果を挙げてきました。本稿では、2020年度の「デジタルものづくり塾」に参加した若手技術者が取り組んだ、業務プロセス革新を目指したAutoForm活用拡大に向けた取り組み事例を2つご紹介します。詳細はこちら

Case Study 2 : Push Mold Co., Ltd. China

アルミのフード・パネルを公差内に収めるエンジニアリング手法

オートフォーム社のデジタル・ツインとREMを適用した中国の金型製作所 Push Mold社とオートフォーム社との共同プロジェクトである事例から、アルミのフード・パネルを公差内に収めるエンジニアリングの手法を紹介します。詳細はこちら

REM Packageについて

AutoForm REM (Robust Engineering Model)パッケージ

News Letter3月号でもご紹介した、AutoForm REMパッケージ。今回は、REMパッケージの3つのコンセプト(①パレートチャートによるエンジニアリング工数と現象の再現性、②AutoForm正確度指標、③デジタル・プロセス・ツイン)の概要についてご説明いたします。詳細はこちら

 

 

Tips & Tricks

結果変数「成形性」を使ったワレ・シワ評価と、評価基準のカスタマイズ方法

解析実行後、画面左上に成形限界線図(FLD)が表示されます。FLCを超えるひずみ状態にある部位は「ワレ(赤)」、それ以外の領域はひずみ状態に応じて「板増(紫)」「圧縮(青)」「張り不足(灰)」「安全(緑)」「われの危険性(黄)」「板厚超過(橙)」に分類され色分けが行われます。
これら成形形態の分類が、どのような判断基準を使って行われているか解説します。詳細はこちら

 

無料ウェビナー

オートフォーム主催無料ウェブセミナー

7月以降も引き続き無料ウェブセミナーを毎週開催いたします。量産不具合の事例、AutoForm-ProcessDesignerforCATIAを用いた見込み補正ソリューションのご紹介、AutoForm-ProcessDesinerforCATIAのNC準備機能紹介、ロバスト・エンジニアリング・モデルについて、AutoFormクラウド・サービスのご紹介、AutoForm-StampingAdviserの利用についてなど、人気のセミナーが目白押しです。さらなるスキルアップのために、ぜひご活用ください。詳細はこちら

 

DMS Nagoya report

第6回名古屋ものづくりワールド2021出展レポート

2021年4月7日~ 9日、ポートメッセなごやで開催された「第6回名古屋ものづくりワールド2021」に出展。
コロナ禍にも関わらず、多くの皆様に弊社ブーズにお立ち寄りいただきました。また、オープンセミナー後、REM(Robust Engineering Model)に関するご相談もいただきました。詳細はこちら

 

Customer Survery 2020

顧客満足度調査2020結果概要

昨年実施した顧客満足度調査の結果をご報告いたします。
アンケートにご協力いただきましたお客さまに心から御礼を申し上げます。 今後、品質の高いサポート提供への取り組みを行い満足いただけるサポートを目指していきます。詳細はこちら

FAQサイト閉鎖のお知らせ

ホームページFAQサイト閉鎖のお知らせ

ホームページのFAQサイトは2021年12月末をもちまして閉鎖させていただく予定となり、新しい顧客ポータルであるAutoForm-ServiceCenterへ移行しております。詳細はこちら



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