[オートフォームジャパン] AutoForm News 9月号 Vol. 3 

社長からのメッセージ

今回はメディアに掲載された興味深い記事2点をご紹介しています。一つは、ポルトガルの金型製作所がAutoFormソリューションを使い、ロバストなプレス成形工程に最適な金型のデザインを導き出した事例。二つ目は、バーチャルなエンジニアリング・ツールの効果的な利用による、先進高強度鋼 (AHSS)や高強度アルミ合金のスプリングバックの軽減および管理に関する事例です。詳細はこちら

 

ケーススタディ 1

A PASSION FOR SHEET METAL FORMING - プレス成形に対する情熱

金型開発プロセスの非常に早い段階で成形の問題だけでなく、高品質の部品製造とコスト削減のためにロバストな製造を可能にする工程設計が必要です。CEOであるエドゥアルド・オリヴェイラ氏が経営者の目線で金型メーカーとして全体のリードタイム、コスト削減を可能にするAutoForm導入の価値をご紹介します。詳細はこちら

ケーススタディ2

スプリングバックの測定、軽減、コントロール、および見込み補正

仮想空間におけるデジタル・エンジニアリングによるスプリングバックの測定、軽減、コントロール、および見込み補正の効果的な検討方法をご紹介します。デジタル・エンジニアリングで問題を解決したものを、デジタル・マスターとして実際の現場で忠実に採用し実行することで、現実世界でのトライアウト・コストを大幅に削減し量産開始までのリードタイム削減に大きな効果をもたらします。また工程のロバスト性を確保しているため一定の品質で安定した製造を実現します。詳細はこちら

 

無料ウェビナー

オートフォームジャパン主催無料ウェブセミナー

10月以降も引き続き無料ウェブセミナーを毎週開催いたします。Compensatorを使用した見込み補正、Sigmaの概要と応用例(全3回)、ProcessDesigner 応用編(全2回)、材料に関するテーマ(全4回)など、人気のセミナーが目白押しです。さらなるスキルアップのために、ぜひご活用ください。詳細はこちら

 

 

Tips & Tricks

対称モデルで非対称ブランクの設定方法について

AutoFormにおいて、端材ブランク形状などを想定した非対称形状ブランクを対称モデルで使用することは通常の設定ではできません。今回は、この問題を回避する二つの設定方法についてご紹介します。詳細はこちら

 


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