[オートフォームジャパン] AutoForm News 12月号

Message from the President

オートフォームでは、リモート環境でのお客様のサポートに取り組んでいます。在宅勤務を希望されるユーザーの皆様に、無料の特別ライセンスを発行する準備も整いました。「AutoFormを活用したテレワーク」の環境を整えるために特別な支援が必要な方はお気軽にご相談ください。詳細はこちら
 

 

Industry Insights

シミュレーション精度の向上に欠かせない
精度指標の基本原則とは?

精度指標は、測定値とシミュレーション結果が相違する根本原因を分析的に解析するための枠組みです。不一致の原因を素早く特定するだけでなく、トライアウトを迅速に行い、シミュレーション設定を向上させるツールとしての役割も果たす精度指標について解説します。
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Case Study

ハイテン材における最適なスプリングバック抑制形状を
AutoFormで短時間に特定

自動車のボディシェル部品などの開発・設計・製造を手がける広島の大手自動車部品メーカー(以下、A社)は現在、取引先の自動車メーカーから見積もり依頼が寄せられる前の段階から、製品形状や金型に関する対策を事前検討しておき、受注後はスピーディに製品を提供する金型づくりを目指しています。その評価手段として、初心者でも活用でき、プレスのあらゆる業務をカバーするAutoFormのシミュレーションソフトを活用。ハイテン材におけるスプリングバック抑制形状の検討に用いた結果、最適な形状の割り出しに成功しました。検討時間は従来の解析手法と比べて76%の削減が見込まれ、開発の生産性向上への貢献が期待されています。詳細はこちら

Free Webinars

オートフォームジャパン主催無料ウェブセミナー
「オートフォーム製品活用シリーズ」
 

4月から開始した「オートフォーム製品活用シリーズ」ウェブセミナー。ご好評につき、新たに9コースを追加開催します。上記Case Studyの「スプリングバック量低減」に関するAutoFormの活用例もウェブセミナーにて紹介する予定です。参加費用は無料です。さらなるスキルアップのために、ぜひご活用ください。詳細はこちら

Tips and Tricks

ガイドラインの効果的な使い方

作業手順をサポートし、複雑なエンジニアリング課題を透明化するガイドライン。これを利用することで適切かつ確実なシミュレーションの実現が可能になります。予測精度向上に必要な入力情報の確認ができ、組織内の作業標準としても利用できるガイドラインの効果的な使い方を紹介します。
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